尚絅学院大学

人文社会学類 在学生と卒業生に聞く
成長へのプロセス

エンターテインメント業界
を目指す、ワタシの今。

在学生

江畑 未歩さん
人文社会学類(秋田県 秋田中央高校出身)
幅広い知識を磨き、多くの人を笑顔にするエンターテインメント作品を創ることが目標。

妥協せず挑戦したことで育まれた大きな自信

高校時代は英語教員やメディア系の仕事、地域振興など幅広い分野に関心を持っていました。人文社会学類には、それらすべての学びがあります。入学して、言語インテンシブコースや教職科目の履修、部活動、国際交流、ボランティア活動など、興味のあることに妥協せずに挑戦して大きな自信になりました。

行動外国人労働者の方々のための秋田弁の辞書を構想

大学で培った知識や経験を活かして、地元の秋田のために何か作りたい。そんな思いから構想しているのが、秋田の高齢者施設で働く外国人労働者の方々のための秋田弁の辞書です。秋田の力になってくださっている方々に、少しでも日々の生活のなかに楽しさを感じていただけたら嬉しいなと思っています。

目標

印刷会社営業
として奮闘する、ワタシの今。

卒業生

髙中 実花さん
2016年度卒業(宮城県 尚絅学院高校出身)
(株)ソノベ勤務。営業企画部所属。ディレクターとして各種印刷物を完成へと導く橋渡しの役割を担う。

さらに成長学生生活を通して培われた多様な“能力”が大きな武器に

尚絅学院大学は教職員の方々と学生との距離が近く、アットホームな雰囲気の大学です。就職支援もとても熱心で、私は卒業生として誇りを持っています。現在はパンフレットやポスターの制作に奔走する毎日ですが、工程を管理するうえでサークル長や文化祭実行委員をしていたことで養われたスケジュール管理能力やコミュニケーション能力がとても役立っています。

地域貢献
を目指す、ワタシの今。

在学生

合田 暉さん
人文社会学類(宮城県 塩釜高校出身)
地域に関わる活動について模索中。ボランティア活動にも積極的に取り組む日々。

確かな考えや自信、新たな発見や気づき

大学で将来につながる手応えをつかみたい。それが人文社会学類を選んだ決め手でした。幅広い授業を通して吸収する知識に加え、人前で発表する機会が多く、自分のなかに確かな考えや自信が醸成されていくのを感じています。学べば学ぶほど、新たな発見や気づきを得ることができるところは大きな魅力です。

行動ボランティアに参加し強めた地域貢献への想い

ボランティア活動の一環として炊き出しに参加したことが印象深いです。訪れたのは、大型台風によって被害を受けた宮城県角田市です。さまざまな活動を無我夢中で行いました。地元の方の感謝の言葉が胸に刺さり、地域貢献への想いを強く抱くきっかけになりました。

目標

公務員
として奮闘する、ワタシの今。

卒業生

渡邊 智哉さん
2018年度卒業(宮城県 角田高校出身)
丸森町役場教育委員会生涯学習課勤務。社会教育主事補として青少年教育、社会体育の充実・発展に尽力。

さらに成長地元の課題や魅力を再認識
経験と知見を社会で活かす

地元の行政職に就くという夢を常に意識しながら過ごす4年間でした。なかでも専門演習で行政や公共政策の知識を深めることができたのは自信になりました。卒業研究では地元の丸森町の地域活性をテーマとし、公共政策の観点から過去の事業実績や各種文献、ヒアリングによる調査なども行い課題や魅力を抽出。この時の経験と知見を、今まさに現場で活用しています。

地域貢献
を目指す、ワタシの今。

在学生

武山 琉夏さん
人文社会学類(宮城県 石巻好文館高校出身)
デザイン系の授業をきっかけに、身近な製品や建物のデザインが私たちに与える影響についてさらに興味を深めている。

できることを増やし、価値観を広げる

地域や、誰かの役に立てる人間になりたいと思い、人文社会学類を選びました。今は少しでもできることを増やすべく、日々の講義に力を入れながら学芸員などの資格取得を目指した勉強にも取り組んでいます。入学時に比べて、自分のなかで視野や価値観の広がりを感じています。

行動地域の魅力を掘り起こし
貢献できる道を探る

1年次の地域活動実習で宮城県川崎町を訪問しました。現地にお住まいの方々に、地域の魅力や地域活性化のために行っていることなどたくさんのお話をお聞きしました。たくさんの魅力があるのに、発信する機会が少なく更に人口減少が懸念される現状に対して、貢献できることを探していきたいと考えています。

目標

お茶、菓子店店長
として奮闘する、ワタシの今。

卒業生

笹田 顕人さん
2017年度卒業(宮城県 泉松陵高校出身)
お茶の井ヶ田(株)勤務。現在、喜久水庵イオンモール石巻店店長として、お客様のニーズに合わせた商品の提案、店舗管理等の業務を行う。

さらに成長多くの人々との出会いが自分の未来を拓いてくれました

バスケットボール部の活動や飲食店でのアルバイト経験を通して、多くの仲間、多くの人に出会いました。日増しに「自分と関わってくれた時間を楽しいと思ってもらえることへの喜び」が大きくなっていきました。今、その想いは仕事のやりがいにつながっています。学生時代の多様な学びのなかで自分の大切なものに気づけたことが、企業選びをする際に役立ったと考えています。