
本学では、キリスト教を土台とした教育を行っています。
講義のなかにキリスト教に関する科目が必修としておかれている他に、教育プログラムの一貫として「礼拝」が行われています。また年間行事の中に各種の宗教行事が組み入れられています。
本学院の建学の精神を理解し、その精神を内在化させるためにも、通常の礼拝出席は《価値あるもの》と位置づけられています。本学が、その目的、使命とするキリスト教の精神に基づく人間形成を、より有効に、より積極的に推進していくために、礼拝はもっとも中心的な宗教教育プログラムであると言えます。
この礼拝を通して、全学生がキリスト教の精神に親しみ、キリスト教的人生観・倫理観を正しく理解し、自己の品性を磨き、それぞれの人間形成に役立つことを願っています。
礼拝は、毎週月曜日(10:30~11:15(延長の場合もある))に各礼拝会場において行われます。「礼拝カード」によって出欠を確認します。2010年度から前期を「キリスト教集中セメスター」と位置づけ、特に新入生の皆さんには、キリスト教をしっかりと体験していただき、尚絅学院大学の学生としての基礎を身につけていただく期間としました。主体的な志を持って必ず出席してください。
礼拝は、司会者・奨励者・奏楽者と出席者全員が心を合わせて神の前に立つ時間です。各自、聖書、讃美歌を持参し、心を整えて臨みましょう。
時々、いつもと違う賛美礼拝や特別礼拝が行われます。また、2011年度もスペシャルトークの時間枠が設けられています。
週日の昼休みなどに聖書を読む会、バイブルクラス、賛美歌を歌う会などが行われています。またボランティア活動などが有志によって行われています。また、年に数回、宗教部便り「シャローム」を発行していますので、ぜひお読みください。
関連リンク:
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