尚絅学院大学

学長挨拶

これからの時代を生き抜く「実力」を身につける大学へ

尚絅学院大学学長 合田 隆史

今、世界中で、「第4次産業革命」が急速に進行しています。その先にあるソサイエティ5.0と言われる時代に問われるのは、「知識の量」ではなく、「知識を何のために、どう使うか」であり、時代の要請に応えて「何ができるのか」ということです。

そして、実はこれは、尚絅学院が明治25年の創立以来大切にしてきた教育理念でもあるのです。尚絅学院の初代校長アニー・ブゼルは、明治42年に河北新報に寄せた一文の中で、次のように述べています。

「そもそも教育とは…単に物知りであるという男子女子を養うのでなくて、かえって働ける人物、すなわち自己の生存する時代の要求に応ずることのできる者を養うことであります。」

そのために、学群・学類制のメリットを最大限生かして、知識を課題解決に活かすことができる学びの実現を目指します。

私たち尚絅学院大学のスタッフは、熱い心で皆さんのチャレンジを待っています。

第4次中期計画〈概要版〉 Mission 19 Goodness 〜時代を生き抜く力〜

合田 隆史プロフィール

  • 1978年3月東京大学法学部卒業。
  • 1982年12月The University of Michigan, Ann Arbor大学院修了。
  • 1978年4月文部省入省。文化庁次長、文部科学省科学技術・学術政策局長、同生涯学習政策局長、 国立教育政策研究所フェローを歴任。
  • 2014年4月より学長に就任。
  • 2018年12月より日本生涯教育学会会長に就任。