【人文社会学類】尚志祭とオープンキャンパスを同時開催!
2026/10/19
10月10日、尚志祭と同時開催でオープンキャンパスが行われました。
体験授業
人文社会学類では、体験授業として、『「異文化」を体験することの意義:「文化人類学」と東アジア文化演習(韓国・台湾)から』(担当:稲澤)を行いました。文化人類学のフィールドワークの意義のひとつとして、「異文化の中に身を置くことで自文化に自覚的になるということを高校生に示しました。
学類紹介&体験授業
学生から高校生へのメッセージ
その上で、「東アジア文化演習」の実習を台湾・韓国でこの夏休みに実施した学生から
初日は日本に帰りたいと思っていましたが、現地の学生と交流したり様々な場所を訪れて異文化に触れていく内に日本に帰りたくないと思うほど充実した研修になりました。
「韓国人はみんな辛いものが得意」というイメージを持っていました。しかし実際には、辛いものが苦手な方もいることを知り、自分が持っていたイメージと現実には違いがあることを学びました。
といった異文化に飛び込んだからこそ得られた経験を高校生に伝えてもらいました。
さらに、
興味のあることに積極的に挑戦してほしい!
チャンスがあったら留学に行くことをお勧めします!
といったメーセージが高校生に伝られました。
高校生のみなさんも志を高く持ち、大学に入学したら様々なことに挑戦してほしいです。そして、できることなら、一緒に海外へ行きましょう!もちろん、国内でも異文化を学ぶことができる「異文化フィールドワーク」など授業もありますので、「留学しなければ異文化は学べない」わけではありません。
海外実習参加者から高校生へのメッセージ
学類展示
学類展示では、ポスターによる学類紹介のほか、「文花ちゃんリノベ委員会」がガチャガチャと人気投票を行い、高校生の注目を集めていました。
「文花ちゃん」ガチャガチャコーナー
尚志祭
さらに、尚志祭には、人文社会学類の東ゼミ・大川ゼミや、多くの学類学生が関わる「長町盛り上げ隊」「角々鹿々」といった団体の出展もありました。また、ゼミの演習や学類の授業でお世話になっている川崎町からは、町の観光PRキャラクター「チョコえもん」も応援にやってきて、尚志祭を盛り上げてくれました。
大川ゼミの出店「よもぎだ棚田農産物販売」
人文社会学類で学ぼう!
オープンキャンパスや尚志祭での出店を通して、 地域社会/海外を舞台に展開する人文社会学類の幅広い学びの一端をあらためてお見せできたのではないかと思います。 興味をもった受験生はぜひ人文社会学類で一緒に学びませんか!
川崎町の米粉を使ったたこ焼きをアピールするチョコえもん