【人文社会学類】模擬調停に参加してきました
2026/11/02
10月14日、人文社会学類・栗原ゼミ(民法・3年生)が仙台家庭裁判所の「法の日」週間行事に参加しました。
裁判官、調停委員、弁護士、家裁調査官、書記官のすべてを本職の皆様が務め、学生が夫婦(当事者)役となって模擬調停を実施。「離婚と親権」をテーマに、別室からの「ウェブ調停」や、対立から「共同親権」での合意形成に至るリアルな現場を体験しました。
机上の学問を超え、社会と法のつながりや対話による解決の重みを実感する一日となりました。貴重な学びの場をご提供くださった仙台家庭裁判所ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。