【講演会】正田倫顕先生「ゴッホの芸術世界」(広重美術館)
2026/09/25
2026年11月14日(土)に本学准教授・正田倫顕先生による講演会「ゴッホの芸術世界」が開催されます。これは天童市と天童市芸術文化協会が主催する「第63回天童市民芸術祭」の一角を占める文化講演会です。広重美術館で聴講できる貴重な機会です。是非ご参加下さい!
講演会「ゴッホの芸術世界」
講演会のご案内
強烈なエネルギーが渦巻くゴッホの絵画。2027年も福島県立美術館で「大ゴッホ展」が開催されます。オランダのクレラー=ミュラー美術館から多くの名作が来日。この美術館の特徴やゴッホ作品を見る上でのポイントについて解説します。多くの図版や写真を見ながら、今に残る現地の風景も感じ取って頂きます。『ゴッホの宇宙』の著者とともに、ゴッホを探究する旅に出ましょう。
講演会「ゴッホの芸術世界」
開催概要
日時:2026年11月14日(土)14:00-15:30
会場:広重美術館
参加費:無料(要申込み)
主催:天童広重研究会・天童市・天童市芸術文化協会
お申し込み:023-654-6555
講義の様子
講師紹介
正田倫顕(しょうだ・ともあき)
東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ゴッホ研究者。現在、尚絅学院大学准教授。
ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。ゴッホの暮らした土地、描いた場所、関連美術館などを隈なく調査する。
NHK文化センター青山、朝日カルチャーセンター新宿、ベルギー大使館、日蘭協会などで、ゴッホに関する講演多数。国際シンポジウム「ポスト印象派から後世代に継承されたユートピアの表象」(日仏美術学会主催、2021年)、大ゴッホ展開催記念講演会「ゴッホの宇宙」(福島県主催、2026年)登壇。
日本テレビ『世界一受けたい授業』、『世界まる見え!テレビ特捜部』(2023年)監修、NHK BS『究極ガイド 2時間でまわる 南仏・アルル』(2025年)監修。
著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年)、『ゴッホの宇宙』(教文館、2025年)ほか。論文に「ゴッホの《ひまわり》──パリ編(上・下)」(『図書』岩波書店、2020年)、「ゴッホの《ひまわり》──アルル編(上・中・下)」(『たねをまく』岩波書店、2021年)ほか。
『ゴッホと〈聖なるもの〉』と『ゴッホの宇宙』