尚絅学院大学

人間学専攻 在学生インタビュー

蘇 万涛

蘇 万涛

  • 尚絅学院大学 人間心理学科卒業

中国の日本語学校で教鞭をとっていましたが、日本語そして教育をさらに勉強するために尚絅学院大学に留学し、卒論では中国の留守児童の現状について調査しました。

人はどうすればより良く、より幸せな人生を送れるのかについて関心があり、教育はそのことに密接に関連すると思います。その教育と人間形成をより深く考察するために大学院に進学しました。

大学院の学びのなかで、学問と研究の面白さを感じ、問題を見る自分の視点も変わってきました。修士課程2年間の学びは私の人間形成にとって大きな影響があると思います。


綱田 祥子

綱田 祥子

  • 尚絅学院大学 現代社会学科卒業

以前から障がい者がおかれている環境について関心を抱いていました。これまでの個別的な障がい者問題に留まらず、より幅広い視野から専門的に研究を進めていきたいと考え大学院に進学しました。

現在の研究テーマは「エンハンスメント」です。エンハンスメントとは、健康な状態を更に改善する事を指しますが、それらと関連付けながら障がい者問題を研究しています。

専攻の授業からは自分の研究を進めるうえでの多様な視点や様々な課題が得られます。同じ専攻の学生からも多くの示唆が得られます。これらを励みにして研究課題に取り組んでいきたいと思います。


寿松木 美紗樹

寿松木 美紗樹

  • 尚絅学院大学 人間心理学科卒業

読書好きで、もともと人間の在り方や生き様に非常に興味・関心があったので、大学院でさらに深く学ぼうと決意し進学しました。

卒業論文では「共感と同情の比較考察」をテーマにし、これを踏まえて大学院では共感の一連の過程とその人間にとっての意義をさらに深く考察しています。

大学院の学びの面白さは、学部生の頃よりも、より能動的に専門性の高い知を多角的な視点から探求していくことができる点です。先生方との距離も近いので、学生同士はもちろん、先生方と学生での活発な議論ができることは、大学院ならではの魅力の一つです。