人間学専攻 お知らせ

人間学専攻院生室からのお便り(その1)

2017/05/15

        〜学部生の皆さん このお便りを読んでいただいている皆さん こんにちは〜

 大学院総合人間科学研究科人間学専攻は、2017年度新たに開設されました。記念となる最初の「院生室からのお便り」として、私たちの住処である院生室についてご紹介します。

院生室風景

院生室風景

 院生室は、学部生の頃にはなかったことがたくさんあります。院生それぞれに机・ノートパソコン・ロッカーがあり、また共同利用のプリンターがあります(各自のゴミ箱、そして掃除機もあります。院生室は、整理整頓され、大変綺麗です)。

 そして壁一面の書架があります。人間学専攻は、哲学・倫理学・宗教学・聖書学・教育学・社会学・経済学など多くの学問領域に関わっていますが、院生室の書架にはこれらの大量の本が並んでいます。残念ながら請求記号(図書の背表紙に貼られている記号です)が貼られている図書は置けませんが、書架に並んでいる本はすべて先生方から提供いただいた本です(全部読むには数年かかるかもしれません。自分の研究と直接関わらない本はタイトルだけ読みます。これも意外と面白いです。手に取って内容を見たいという衝動に駆られるタイトルもあります)。3月の春休みに急いで搬入したものですから、領域別に並んでいません。これから毎日少しずつ整理していきたいと思います。

書架です

書架です

 私が学部生の頃の学修スペースは図書館でしたが、席が必ず空いているわけでもありませんし、学内の公共のスペースを利用したことのある方は自分の居場所の少なさも経験していると思います。このことを思えば、院生室は最高です。エアコンも入っていますので、修士論文で追い立てられたときには、泊まることも可能かもしれません。
 院生室の魅力はまだまだあると思います。また、これから増々進化していきますので、「院生室からのお便り」を楽しみにしてください。

 人間学専攻や大学院に興味を持たれた方は、百聞は一見にしかず、是非、見学にいらしてください。午後なら誰かしら在室しています。全員授業で留守にしているかもしれませんが、近くの研究室の先生方にお願いすることもできると思います。休憩用の飲み物とお菓子もささやかながらあると思います。皆さんを心からお迎えします。

私です

私です

(総合人間科学研究科人間学専攻 院生:丑島康一 ウシジマ コウイチ)