尚絅学院大学

ワタシが伝えるありのままの尚絅

課外活動を通して何を得ましたか?

つながりを力に。

大学に恩送りがしたい
という気持ちから誕生した
有志団体「ヒトノワ」。

現代社会学科 庄子 貴博
(宮城県 聖和学園高校出身)

2018年4月、生涯学習や地域を学ぶ学生による有志団体「ヒトノワ」を立ち上げました。目標としているのは「人とのつながりを生み出し、一つの輪へと繋いでいくこと」。特に学生と地域、企業が交流できるコミュニティづくりを目指しています。設立初年度は、「尚絅語らいマルシェ」を企画・運営し、名取市内の生産者を中心に12団体に出店いただきました。一つのイベントをつくる大変さとともに、人と人がつながる素晴らしさを実感しました。「ヒトノワ」が生まれたきっかけは、大学に恩送りがしたいという気持ちでした。ペイフォワードです。これまでの自分を振り返った時、人と人のつながりのなかで出会いや成長を重ねてきた部分が大きいなと気づきました。その経験を、一人でも多くの人と分かち合いたかった。当初こそ“自分のため”と考えて活動していましたが、今は他の人のために役立ちたい。他の人と協力したりアイデアを聞くのが楽しくなりました。

学内外の人々との出会いは一生の宝物!

視野を広げ成長できる機会や場がたくさんある

キャンパスから地域に飛び出すことで、それまで見えていなかったものがどんどん見えてくるんです。それが視野を広げ成長することにつながる。尚絅学院大学には、そんな機会や場がたくさんあります。皆さんもぜひ活用してください。