尚絅学院大学

在学生「Talking」

課外活動を通して何を得ましたか?

夜な夜な慣れないパン作り(笑)

本気で遊び、本気で楽しむことができたから
長続きしたのかな。

現代社会学科 秋元 諒亮
(宮城県 泉松陵高校出身)

私の学生生活は、この団体なしにはあり得なかったと今も思っています。それはNPO法人ブレーンヒューマニティーです。仙台市の小学生を対象に、日帰りのデイイベントや泊まりのキャンプイベントを通して非日常を提供する団体です。私はパン作りイベントとキャンプの企画に携わりました。それまでパンを作った経験などなかったので、健康栄養学科の先輩から本を借りて夜な夜なパンを作って研究したこともありました。企画書の作成やミーティングも人生初の経験で、大きなインパクトを受けました。この活動をきっかけに、子どもへの支援を行う他のNPO法人や、学生の力で市民を活気づける「学魂祭」にも参加しました。学内では軽運動愛好会やバレーボールサークル、クラブ幹事会にも所属していたので、それなりに忙しさは感じていましたが、どれもとにかく楽しく、“本気で取り組んでいた”から長続きしたのだと思います。一人で解決できない時は周囲に助けを求めたり、協力することの大切さを学べたのも大きな収穫でした。

価値観をグンと広げる課外活動の魅力

多くの出会いがもたらしてくれた考え方の変化

企業に就職する人、資格を目指す人、起業した人、NPOで働く人など。多様な活動を通してさまざまな人と出会ったことで、自分の価値観が変わったと感じるとともに、目の前のことだけでなく将来について深く考えるようになりました。