尚絅学院大学

在学生「Talking」

課外活動を通して何を得ましたか?

コンテストへの応募は、
うま味調味料の活用法や
可能性について考える
良い機会になりました。

健康栄養学科
 佐藤 光
(宮城県 美田園高校出身)
眞壁 彩花
(宮城県 聖和学園高校出身)

私たちは赤坂ゼミの卒業研究の一環として、日本うま味調味料協会主催の郷土料理コンテストに応募しました。結果はSDGs賞受賞。ホームページにも掲載していただきました。以前からうま味や減塩について関心があり、人の役に立つ研究がしたいという思いもありました。そんな時に知ったのがこのコンテストです。「うま味調味料を活用し、おいしく減塩することで郷土料理伝承を推進する」という目的に共感し、「私たちがやりたかったのはこれだ!」とすぐに応募を決めました。そうと決まれば準備はしっかりして、文献調査や身近な人へのインタビューを行い、伝統的なレシピを基にうま味調味料を使ったおいしい減塩レシピを考案していきました。完成した“おくずがけ”を実際に食べてもらって味覚評価を実施し、レシピ検討した結果をレポートにまとめて提出しました。この貴重な経験を活かして、おいしい減塩料理の作り方や工夫を提案し、発信していけるような管理栄養士を目指していきます。

探求心を持つことの楽しさを知りました

簡単なひと手間で料理をもっとおいしく

うま味調味料が食材の甘味やうま味を引き出したり、味をまろやかにさせる効果など、うま味を補う以外にもさまざまな効果があることに驚きました。簡単なひと手間でさらに美味しくなることを学ぶことができたのは貴重な経験になりました。