【学校教育学類】SDGsマルシェ2026に出展
2026/07/17
6月28日(日)にサンモール一番町商店街アーケードにて、SDGsマルシェ2026「続けよう!-持続可能な未来に向けて-」が開催されました。
学校教育学類からは、成田ゼミ/読み書き・子ども発達支援センターが協働企画として【リモート学習支援】に関する出展をしてきました。
SDGsの目標のひとつである「4.質の高い教育をみんなに」を掲げて、9名のゼミ生たちが学びの楽しさを発信する様子は、本学における特別支援の教員養成講座の発展を象徴するようでした。遊び活用型のアプリ体験やオリジナルの学習ゲームを通して「学びの多様性」を体験できるブースには、小学生を中心に学校の先生や保育士さん・子どもの発達支援に携わる方々が来場されました。
尚絅学院大学の「読み書き・子ども発達支援センター」は、さまざまな困難に直面している子どもへの発達支援や、家族などへの援助に関する理論と方法に関する研究を行うともに、実際の支援や相談・援助活動を通して教育研究を行うことを目的として活動しています。成田研究室を中心に、ICTを活用したリモート支援を通して、小・中学校、特別支援学校における発達支援ニーズに応える活動を実施しています。
詳細はこちらより:https://www.shokei.jp/institution/chs/children/
リモート学習支援は仙台市や宮城県を中心に東北地方の他県にまで支援の幅を拡大中です。地域連携に強い尚絅学院大学を代表する活動のひとつとなっています。
※写真の掲載については、本人ならびに保護者さまから許可を得ております※
地域や学校現場の課題解決に貢献しながら、現場での実践力を磨けることが本学の魅力のひとつでもあります。少人数だからこそ実現できるきめ細やかな指導。その結果が、絶対的自信をもって地域支援活動を紹介する9名のゼミ生たちから伝わってきた1日でした。
(学校教育学類:成田まい)