土田定克ピアノリサイタル「ラフマニノフ——涙の軌跡」 in 香港 開催!
2026/05/21
アンコールに応えて
行ってきました!
上環文娛中心(上環文化センター)シアターホールにて
年代順に名曲を通して味わう「ラフマニノフ——涙の軌跡」。
ラフマニノフの名句「音楽の母は、悲哀」の真意に迫ります。
100名近くの聴衆が集まりました。
初期から晩年期まで、一晩で聴き通すことで見えてくるものがあります。
プログラムと録音は、以下のサイトからご覧ください(リンク参照)。
アンコールは4曲
鳴りやまない拍手に応えて、アンコールを4曲演奏しました。
もちろん、いずれもラフマニノフの作品です。
1)「徹夜祷」作品37より 第2番「我がたましいや、主を讃めあげよ」
2)「パガニーニの主題による狂詩曲」作品43より 第18変奏
3)「前奏曲」作品23より 第2番 変ロ長調
4)「ヴォカリーズ」作品34-14
演奏会後
演奏会後は、主催者に案内されて一日のみ香港を観光しました。
山頂に登り、船で九龍方面に渡り散策しました。
人口密度の高い大きな国際都市でした。
香港人は広東語を話すため、本土の中国人とは会話が通じないそうです。
イギリス領だった時代の名残があり、複雑な歴史を感じさせられました。
リハーサル
尖東の光星大道より香港島を臨む