尚絅学院大学

国際交流実習

現代社会学科/人文社会学群の選択科目です。

中国・韓国での海外実習を通して、視野を広げ、グローバルな時代に生きる力を育みます。

プログラム概要

「中国事情」と「韓国事情」の重要な内容を学習し、中国・大連と韓国・ソウルのどちらかを選択し、海外実習を行います。現地ではグループ行動でテーマに関する調査、現地学生との交流、文化体験をします。帰国後は、実習の成果を報告書にまとめつつ、報告会を開き、自分の経験を地域住民や下級生に発信します。

授業の進め方

①講義・在住外国人との交流
中国と韓国の社会・文化の現状を学び、仙台在住外国人との交流を通して異文化理解を深めます。
②テーマの設定・文献調査
実習先の状況に基づき、自分の問題関心に従って、調べ学習のテーマを設定します。海外に出かける前に、文献調査を通じた事前学習を行い、テーマに関する知識と理解を深めた上で、現地調査の内容を明確にします。
③実習先での交流活動の企画
現地学生との交流会の内容・方法(文化紹介,相互の関心事に関するプレゼンなど)について学生自らが企画・準備します。
④海外実習交流活動(約10日間)
中国・大連と韓国・ソウルでテーマに沿った実習を行います。
⑤報告書の作成・報告会の開催
文献調査と現地調査の成果をまとめ、報告書を作成します。また、地元(仙台市・名取市や大学など)で報告会を開催し、海外実習の成果を伝えます。

参加者レポート

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お問い合わせ

国際交流センター(大学連携交流課)
TEL 022-381-3304