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【地域実践コース】川崎町ツアーを開催しました。

2018/07/18

 地域実践コースの必修科目である地域実践入門(1年)のなかで、川崎町を知るためのツアーを実施しました。このツアーは川崎町地域振興課の全面協力のもとに行われました。川崎町の皆さまには、改めて御礼申し上げます。
 まず、7月9日に大学において、公務員の仕事と町の現状について、地域振興課の阿部様、長谷川様よりレクチャーを受けました。公務員を目指す学生たちにとって、現場からの生の情報はとても貴重なものです。


 そして7月14日(土)、実際に川崎町を訪問しました。
 市中心部の商店街で「麺房 はるそば家」の店主大宮様からお話を伺い、その後、青根温泉や地域おこしの拠点である「みやぎ川崎SPRING」※でのイベントなどを見学しました。
※「みやぎ川崎 SPRING」は、川崎の地域課題を解決するため「起業支援」や「移住定住支援」を実施する地方創生拠点です。
 


 お昼は「麺房 はるそば家」の大宮さんからそば打ちを習いました。


 そして、学生たちはこれまでの体験を振り返り「川崎町で自分たちにできること」「川崎町にこんなものがあったらいいな」というものをグループごとに発表しました。
 最後には、参加学生に対し「川崎町を第二のふるさとだと思ってほしい」という滝口課長からの御言葉もあり、今後も学生の行動力やアイディアを活かして、川崎町の皆さまと様々なことに取組み、まちづくりや産業振興等に関わっていきたいと考えています。
 来年度からの新体制でも、様々な分野で連携協力を進めていく予定です。この地域実践コースの学びは、人文社会学類の地域実践領域の学びに受け継がれます。

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