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文部科学省に「3学群・5学類制」の設置届出を行いました。

2018/04/27

 2019年4月からの「3学群・5学類体制」の大学改組について、 4月26日、文部科学省に設置届出を行いました。
本学は、これからの時代を見据え、学びの多様性・自主性と深い専門性を身につけるための新しいプラットフォームづくりの第1歩として、一人ひとりの学びを最適化し、行動する志 と実力を育む大学をつくり、時代の要請に対応していきます。
 

学群・学類制を導入<3学群・5学類スタート>

 

設置届出(詳細は各学群のボタンをクリック)

学生一人ひとりの将来を「最適化」する学群制


これまでの「学部・学科」制では、学生に何を教えるかを重視した教育を行ってきました。
「学群」制では、①学生自身が自分の夢や関心にあわせて、②社会的課題の解決に焦点を当てて、③将来に役立つ「実力」を身につけるための学びを主体的に選択することができます。
2019年の再編成では、何を学び、どのような将来を実現できるのかを明確にし、資格取得を志す学生には、実績ある養成課程で合格まで寄り添います。
将来の可能性を模索している学生には、幅広い学問分野と現場体験の中から自分の将来を最適化する場を提供します。

 


 

夢を見つけたい人も、資格をめざす人も、未来がもっと楽しみになる学びへ向けて


尚絅学院大学は、キリスト教の精神に基づき「他者と共に生きる」を理念とし、これからの共生社会の担い手として期待される総合的な人間力を育てる大学です。学生一人ひとりに配慮が行き届く、中規模の大学ならではの多様性ときめ細やかさを兼ね備えた教育を特色としています。

 

時代を生き抜く「実力」を身につける


経済的格差や地域間格差の拡大、人口減少と少子高齢化、産業構造の変化への対応、震災からの復興など、日本社会が抱える問題は山積しています。グローバル化の進展は、それらの問題の解決をより複雑かつ困難なものにしています。私たちは、このような時代を生き抜く「実力」を身につけなければなりません。
そこで、尚絅学院大学は、学群制を導入して、狭い学問領域にとらわれず、学んだ知見を課題解決に活かすことができる学びを実現することを目指します。

取得できる免許・資格と想定される進路

 

 

「多様な学び」の実現に向けて

 

2018年度オープンキャンパス開催!

 





※設置届出済み(2018.4)
※2018年度までに入学した学生の皆さんについては、2019年度以降も、現行の学部・学科での教育を継続いたします。現行の学科に所属する学生には、入学時に予定されていたカリキュラムが全て保障されます。学科名も途中から変更することはありません。 さらに、新カリキュラムの授業科目と合同の授業科目なども設けられる予定です。