尚絅学院大学

子ども学類 お知らせ

対面授業少しずつ開始〜図画工作編

2020/10/31


後期が始まりました。実技科目などの対面授業が少しずつ開始されています。1年生にとっては、初めてのキャンパスでの授業です。

非対面授業の前期

子ども学類の造形関係の講義は全て相馬先生の担当です。造形・図工は、何しろ手を動かして物を制作することがその内容ですから、前期の非対面授業の工夫は相当大変だったと思います。
そして、後期に入り少しずつ対面授業が可能となってきました。

対面授業開始(後期)・・・

しかし、だからといって、今までと同じように一つの教室でできるわけではありません。ソーシャルディスタンスをとるため、2つの造形室を同時使用。音声とPPTの画像を1台のパソコンから有線で2台のモニターにつなぎ、教員は両教室を行き来しながらの授業です。見ていても忙しくて大変そう!
コロナ対策のためなのですが、対面になったらなったで、新しい工夫、準備が必要であることを思い知らされています。

1年生たち、初の対面授業 in 尚絅キャンパス

しかし、学生たちはとっても嬉しそう。机は離されていますが、おしゃべりしながら、見せ合いながら、相馬先生に教えてもらいながらの授業が展開されていました。
昨年度までは当然のようにあった風景ですが、久しぶりに見ると感動さえ覚えます。これが本来の教育の姿ではないだろうかと思ってしまうのは、私だけでしょうか。オンライン授業の新しい可能性をさらに追究していかなければならないとも一方では思いますがね。
さらに、この授業は学校教育学類の学生も履修できる科目です。学類の壁を越えて新しい交流を見ることもできました。(文責:東)

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