尚絅学院大学

子ども学類 お知らせ

夏雲日記 vol. 8 (ゴマダ幼稚園でもすくすく)

2020/09/21

ゴマダラチョウHestina persimilis japonica タテハチョウ科

 

 オオムラサキ(Sasakia charonda)と同時に、エノキ(Celtis sinensis)で産卵が確認されたゴマダラチョウの卵も、羽化し幼虫になりました。

枝の下に産卵中のゴマダラチョウ♀(2020/08/13)

枝の下に産卵中のゴマダラチョウ♀(2020/08/13)

 背中の盾状突起の数が少ない方(3対)がゴマダラチョウです。夏雲日記 vol. 7のオオムラサキ(4対)と比べてみてください。

背中の盾は3対(2020/09/15)

背中の盾は3対(2020/09/15)

 幼虫の顔も、オオムラサキとそっくりチャーミング、いとこですから。おでこの広さがちょっと違うかな・・・

移動する時は、前を向きます(2020/09/15)

移動する時は、前を向きます(2020/09/15)

 オオムラサキと同じく、幼虫で越冬します。

えっ!誰か、呼んだ?(2020/09/15)

えっ!誰か、呼んだ?(2020/09/15)

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