尚絅学院大学

子ども学類 お知らせ

教員紹介ーテキスト編

2020/07/14


高校生の皆さんは進学する大学を選ぶとき何を指標にしますか?偏差値?人気?立地?規模?
その大学にどんな教員がいるのか?これも重要ポイントだと思いますよ。毎日授業(今後はオンライン?)で会う先生たちだからです。ということで、今回は教員とその教員が最近書いたテキストを紹介しましょう。

兎澤聖、他『実践に活かす社会福祉』等々

最初は兎澤聖(とざわ・あきら)先生です。
社会福祉、児童家庭福祉、社会的養護、相談援助、保育相談支援、保育実習等の授業を担当されています。
以下は、ここ1、2年の間に執筆・出版されたものです。多いですね。兎澤先生は、児童養護施設で児童指導員として働かれていた経験をお持ちですので、現場での社会福祉実践を交えた生の講義を聴くことができるでしょう。

1.『子どもと社会の未来を拓く 新・社会的養護の原理』
    青踏社, 2019,(共著、第1章執筆)
2.『保育実践に求められる子育て支援』
    ミネルヴァ書房, 2019,(共著、第13章執筆)
3.『ワークシートで学ぶ施設実習』
    同文書院,2020,(共著、Lesson14&22執筆)
4.『実践に活かす社会福祉』
    ミネルヴァ書房,2020,(共著、第6章の5執筆)
5.『実践に活かす社会的養護Ⅰ』
    ミネルヴァ書房,2020,(共著、第1章の2執筆)
6.『実践に活かす子ども家庭福祉』
    ミネルヴァ書房,2020年9月発刊予定(共著、第2章執筆)

前田、東、他『保育内容総論』

次は前田有秀(まえだ・ともひで)先生です。
子どもと人間関係、保育内容指導法・人間関係、家庭支援論、保育内容総合演習、そして、保育実習関連の授業を担当されています。この先生も現場経験者です。保育士として19年間働いておられました。保育園で過ごす乳児・幼児、保護者、保育士はじめ他業種のスタッフたちの日常について、これも生きた経験を交えた講義を多く聴くことになるでしょう。以下は、私も加えていただいて執筆・出版されたテキストです。

『保育内容総論〜生活・遊び・活動を通して育ちあう保育を創る〜』
  同文書院、2019年(共著、第6章と第10章を前田、第7章を東が執筆)

山崎、東他『子どもの姿からはじめる領域・環境』

最後は山崎裕(やまざき・ゆたか)先生です。
子どもと環境、保育内容指導法・環境、子どもの自然環境教育、教育実習(幼)等をご担当です。学校教育学類でも理科関係の授業を担当されています。国立研究開発法人理化学研究所(理研) に勤務していた経験の持ち主で、尚絅の里山プロジェクトやビオトープでの観察に欠かせない生物学者です。「こども環境管理士」のキャンパス受験が先生によって可能になり、事前講習を受けて合格し、資格取得に至る学生が毎年何人もいます。

『子どもの姿からはじめる領域・環境』
  みらい、2020年(共著、第3章を山崎、第10章を東が執筆)

他にも学内外様々な場所で活躍する先生方が大勢います。オープンキャンパスでお会いできる先生もいるでしょう。どうぞ気軽に話しかけて、大学生としてのキャンパスライフをイメージしてみてください。入学してから「想像していたのと違う」ということにならないように、よく見て、話して、考えて受験に臨んでいただきたいと思います。(文責:ひがし)

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