尚絅学院大学

子ども学類 お知らせ

子ども学類、スタートしました。

2019/04/08

四月から新たに、子ども学類がスタートしました。

子ども学類の目指すもの

 尚絅における保育者養成の伝統と実績を受け継ぎ、それをさらに発展させた学びを通して、幅広い教養と高い専門性を身に付けた「子どもの専門家」の育成を目指します。

子ども学類の教育の特徴

子ども学類の教育の特徴

子ども学類の学び

 一年次から四年次にかけての豊富な保育・教育の現場体験、附属幼稚園との身近な交流を通した実践力の育成、現場経験豊富な教員による丁寧な実習指導を行っていきます。
 加えて、保育学、教育学、心理学、社会福祉学、芸術学、文学、農学、理学、医学など、子どもに関連する多様な専門分野の教員による理論と実践との融合を目指した授業、基盤演習(1年次)や子ども学入門・演習(3年次)、卒業研究(4年次)等における充実したゼミ活動を通した課題発見・解決力の育成、尚絅の伝統の一つでもある音楽関連の科目・ピアノ練習室等の施設設備・合唱コンクール等の行事、尚絅の自然環境を生かした授業に力を入れていることが、子ども学類の学びの大きな特徴です。
 ※各教員の詳細については「教員紹介」をご覧下さい。

「子どもの専門家」としての未来

 四年間の学びを修めて学士(教育学)の学位を取得することで、保育所や児童福祉施設の保育士、幼稚園教諭、保育教諭といった専門職は勿論のこと、地域の子ども行政に関わる公務員、子ども・子育て支援に取り組むNPO団体やNGO団体の職員、子どもの玩具製作会社や子ども服製作会社のスタッフ、保育施設の経営者、大学院に進学して研究者への道など、「子どもの専門家」として子どもに寄り添っていく様々な未来が開けます。