国際交流

【国際交流】培材大学(韓国) 長期留学報告

2018/01/04

2017年の3月から12月下旬にかけて、現代社会学科3年の大友帆奈海さんが、韓国の協定校である培材(ペジェ)大学に語学留学をしました。留学期間を終え、無事に帰国した大友さんの長期留学の報告をお届けします!

短期海外研修の際は、研修に参加した尚絅生の現地サポートも!

短期海外研修の際は、研修に参加した尚絅生の現地サポートも!

大友さんの報告

 アニョハセヨ~!私は、培材(ぺジェ)大学という歴史のある大学の語学堂に通っていました。培材大学は、世界各国から外国人が集まるとてもグローバルな大学です。


 留学するきっかけは、元々韓国のドラマや音楽に興味があったことです。また、去年「国際交流実習」の授業を履修して実際に韓国に渡り、培材大学で日本語学科の生徒達とお互いにプレゼンテーションをしあったり、韓国人と実際に関わりました。現地の学生は、母国ではない日本語を使って私達に意見や考えを伝えてくれましたが、私は韓国語が読める程度で、私自身の意見を韓国語で伝える事が出来ず、とても悔しい気持ちが残りました。その気持ちと同時に、韓国に留学して一から韓国語を学びたいと思い、培材大学に1年間の留学を決めました。


 韓国に来た当初は、全く話すこともできなく、頑張って聞き取って何となくニュアンスで理解することに精一杯でした。私のクラスは、日本人は私だけだったので、母国語禁止とルールを作って周りの外国人達も韓国語で会話したり、同時に英語を使って英会話で話す機会を作ってくれました。とにかくいろいろな人と毎日会話をして、数多くの体験をしました。
 培材大学の語学堂は、韓国語を学ぶだけではなく韓国の文化体験をする機会もあり、様々な場所へのフィールドワークなどに連れて行ってくれました。

培材大学語学堂での授業、フィールドワークの様子

培材大学語学堂での授業、フィールドワークの様子

 どうしたら早く韓国語で会話できるようになるかと思った結果、「韓国語が話せなくても話しかけて、失敗してもいいからたくさん経験を積むこと、外国人と一緒にいること」が一番良い方法だと考えています。そのおかげで世界各国に友達ができました!これは、実際に韓国に留学しないと分からなかったり体験できないことだと思います。
 正直、韓国では食事が合わなかったり、外国人達と生活するのは想像以上に大変であったりしましたが、留学生活をしたからこそ分かること、新しい発見がたくさんありました!
                                    (文:現代社会学科3年 大友帆奈海)

大好きな韓国語の先生(写真右)と

大好きな韓国語の先生(写真右)と