国際交流

【国際交流】台湾夏季研修報告⑪ 「台湾スイーツ」

2018/08/18

本学の学生4名が、8月7日(火)から台湾の弘光科技大学のサマープログラムに参加しました。
11日目の報告となる今回は、台中にある有名菓子店にて珍しいアイスクリームやマンゴーカキ氷を堪能したようです。その様子をご覧下さい。

今日も今まで同様、中国語の授業からスタートしました。ゲームを交えながら、いくつかの単語を教えてもらいました。ゲームのおかげか、中国語も覚えやすいです。台湾の授業では、書いて発音してだけでなく、必ず授業にちなんだゲームを挟みます。海外ではそういう授業が多いため、他国の人は様々な言語を意欲的に学ぶことができるのかなと思いました。


午後は、台中駅と宮原眼科と太陽餅博物館に行きました。台中駅の旧駅舎は日本の統治時代の1917年に建築されたそうで、どこか東京駅を思わせる雰囲気がありました。


宮原眼科は、1927年に日本人の宮原武熊医師が開業し、実際に眼科として使用していた歴史ある建物を再利用しているお菓子屋さんです。今でも「宮原眼科」という名前で地元でも親しまれているそうです。お店の外装・内装共に煌びやかで幻想的でした。
店員さんも日本語を話せる方が居て、とても親切に対応してくれました。ここではアイスを食べました。1つが大きくて食べ応えがあり、味も様々な味から選ぶ事ができます。私は東方美人茶と、半夢半醒之間(アッサムティー+ローズ+ミント)を頼みました。

宮原眼科とアイスクリーム

宮原眼科とアイスクリーム

太陽餅博物館は、施設内の装飾が宮原眼科とは違った綺麗さでした。太陽餅の試食をしましたが、バターの味がしっかりして、食感もしっとりとしてるので、お土産として人気なのも頷けます。


夜は、念願のマンゴーかき氷を食べました。かき氷はふわっとしていて、マンゴーもみずみずしかったです。 夕飯は牛肉炒飯を食べましたが、台湾の料理は安い値段でボリュームのあるものを食べられるので、満足感がありました!

(表現文化学科2年H.N)