土田定克講演会「ラフマニノフと正教会の鐘」ピアノとトーク in 大阪のご案内
2026/09/22
講演会チラシ
馳すべき道を尽くす
大阪にて12年ぶりの講演会
約一年前、大阪ハリストス正教会では
打鐘中に鐘が落ちるというアクシデントがありました
それでも神様の恩寵によって怪我人も一人もなく
今では無事に修復工事も終わったようです
ラフマニノフと正教会の鐘
鐘が無事に修復できたことを記念し
「ラフマニノフと正教会の鐘」という講演会を開こう
という流れになりました
ラフマニノフというロシアの作曲家が
正教会の鐘の音を作品の節々に入れたことは周知のとおりです
鐘の音は何を語っているのか
では、その鐘の音は一体何を語っているのでしょうか
その答えを見つけるためには
ラフマニノフの人生を信仰の深みから掘り下げる必要があります
もちろん鐘だけでなく、「怒りの日」や教会聖歌や聖三打・聖三音など
ラフマニノフの作品は豊かな象徴で見えない世界を語っています
どうぞお楽しみに!