土田定克講演会「ラフマニノフと正教会の鐘」ピアノとトーク in 大阪のご案内
2026/10/02
講演会チラシ
子ども学類や学校教育学類の学生にピアノ伴奏法等の授業を担当している
土田定克教授によるピアノリサイタルが予定されております。
詳細は以下の通りです。
大阪にて12年ぶりの講演会
「馳すべき道を尽くす」
約一年前、大阪ハリストス正教会では
打鐘中に鐘が落ちるというアクシデントがありました
それでも神様の恩寵によって怪我人も一人もなく
今では無事に修復工事も終わったようです
ラフマニノフと正教会の鐘
鐘が無事に修復できたことを記念し
「ラフマニノフと正教会の鐘」という講演会を開こう
という流れになりました
ラフマニノフというロシアの作曲家が
正教会の鐘の音を作品の節々に入れたことは周知のとおりです
鐘の音は何を語っているのか
では、その鐘の音は一体何を語っているのでしょうか
その答えを見つけるためには
ラフマニノフの人生を信仰の深みから掘り下げる必要があります
もちろん鐘だけでなく、「怒りの日」や教会聖歌や聖三打・聖三音など
ラフマニノフの作品は豊かな象徴で見えない世界を語っています
どうぞお楽しみに!