尚絅学院大学

教職課程センターからのお知らせ

「ぼくたち、わたしたちが見ている世界の写真・アート展」を開催いたしました。

2019/10/25

1019日、20日の2日間、地域連携交流プラザにおいて本学教職課程センターと宮城教育大学附属特別支援学校PTAの共同による、「ぼくたち、わたしたちが見ている世界の写真・アート展」を開催しました。障害に関する理解啓発を意図したイベントです。
2日間で450名を超える来場者の方にご参加いただきました!


会場には、知的障害のある児童生徒自身が撮影した写真を数多く展示しました。また、初日の1019日には、地域の知的障害のある児童も交えてワークショップを行い、巨大なオブジェを制作し、2日間展示しました。
学校教育学類1年生を含む本学の学生と宮城教育大学の学生で実行委員を結成し、準備に当たりました。


学生のアイデアで、「ハロウィン」をテーマにプラザ内を飾りました。
ペーパークラフトなど、来場者が参加できるブースを数多く準備し、
地域の子どもたちで大いににぎわいました。


手作りのフラッグは、知的障害のある児童生徒の手形に来場者が手を加えて完成させました。
2日間で会場を埋め尽くすフラッグが吊り下げられ、来場者と一体となって作り上げた空間となりました。
ご来場ありがとうございました!