尚絅学院大学

健康栄養学科 お知らせ

学生が考案した「みやぎベジプラスメニュー」のお弁当が県内ローソンで販売中!

2020/03/25

宮城県の20~40歳代は「目標の1日350gに対し野菜が約100g不足」(平成28年県民健康・栄養調査)し、予備群も含め、メタボが全国ワースト3位で高血圧の受療率も高く、その原因のひとつに食塩摂取量の多さが挙げられています。

宮城県は、2019年度から、県民の健康への意識を高めることを目的に「野菜! あと100g」「減塩! あと3g」を目指して「ベジプラス100&塩eco」推進事業を行っています。

その一環で、ベジプラスメニューを県内から募集し、45品のメニューの中から7品が商品化されることとなり、その中で本学健康栄養学科3年の宍戸幸江さん(代表者)、大塚涼加さん、畑中李子さんら学生グループがレシピ提供したメニューも商品化されることとなりました。7品の内訳は、お弁当1品、おそうざい6品で、本学の学生はお弁当のレシピを提供しました。


お弁当は、宮城県内のローソン全店(250店舗)で、3月3日より販売されています。お弁当の名前は「ごぼう入り豚そぼろご飯と白身魚の野菜あんかけ弁当」で、このシールが目印です。


関連リンク