尚絅学院大学

健康栄養学科 お知らせ

【健康栄養学科】 合格体験記 (宮城県公立学校教諭採用試験:栄養教諭)

2019/01/16

今年度、本学健康栄養学科より宮城県公立学校教諭採用試験(栄養教諭)合格者が誕生しました。
宮城県の場合、新卒採用枠は「栄養教諭B」とされ、最終合格者は2名でした。
そのうち1名が尚絅学院大生です。
難関を突破し、見事合格した学生に「合格までの道のり」について、インタビューしました。

2018年度宮城県栄養教諭採用試験 合格体験記

健康栄養学科 S さん(宮城県出身)
 

栄養教諭を志したきっかけ

小さい頃から学校給食に携わる仕事をしたいと考えていましたが、栄養教諭という職業があることを知ったのは大学に入学してからです。仕事内容を調べてみると、“学校給食の管理を軸として子供に食に関する指導を行う専門職”と記されていました。美味しい給食を作るだけでなく、教員として学校での食育を推進する栄養教諭という仕事に憧れ、志しました。』

 

採用試験合格に向けた勉強について

『一次試験対策は主に市販の問題集を購入して使用していました。また、学内の教職課程センターの対策講座や外部の対策講座も利用しました。

二次試験対策では、主に教職課程センターの対策講座を利用して、面接や集団討議、論作文の対策を行いました。』

 

栄養教育実習を経験しての学び・気づき

『現場で働く栄養教諭の先生や校長先生など様々な先生方のお話を聞き、学校での食育の重要性を改めて実感することができました。また、実際に先生方の授業を拝見することで、板書や児童への発問の仕方や授業展開など、授業を進めるうえで工夫すべき点を学ぶことができました。授業や休み時間、放課後など給食以外の時間も一緒に過ごすことにより、児童たちの考え方や興味があることなどを理解できることを学びました。』

 

尚絅学院大学の教職課程サポートについて

『教職課程センターで開講している「教職教養」と「人物試験」の対策講座に参加していました。私の時間割と講座の時間が合わなかったため、参加できる対策講座は限られていましたが、個別で対応をしてもらえたので、とても助かりました。』

 

理想の栄養教諭像

『五感を使った食育を実践できるような栄養教諭になりたいです。子供たちが実際に見て、触って、感じることで、食に対する興味・関心をより高めていきたいと思います。』

 

後輩へのメッセージ

『学科のレポートなどもあるため、栄養教諭課程履修との両立が大変な部分もありましたが、「先生になりたい!」という強い気持ちさえあれば、きっと乗り越えられると思います。諦めずに頑張ってください!』


Sさんの努力を大いに称え、卒業後の活躍を応援したいと思います。
なお、本学の「教職課程センター」については、下記「関連リンク」からご覧ください。


 

【最近の公務員試験合格者増を支える本学の支援体制】

 近年の公務員試験合格者増の背景には、本学のきめ細かなサポート体制があります。
 

 

●『1次試験を突破するための「公務員試験対策講座」を開講』

 5限目終了後や前期・後期授業期間終了後の期間を活用し、公務員講座を開講。

 費用も大学補助のもと、割安で受講することが可能。

 また、公務員試験模擬試験も実施。
 
模擬試験で実力を測定し、弱点克服のヒントを得て、その後の勉強に役立てていきます。

 公務員講座は1年次から受講可。早めの対策が公務員試験合格の鍵になります。

 

 

●『2次試験対策サポート体制も万全』

2次試験では作文(小論文)や面接があります。尚絅学院大学では、学生の希望に応じて履歴書添削指導や作文(小論文)指導、面接指導などを個別に行う環境を整えています。

また、尚絅学院大学には公務員として勤務経験のある教職員も在籍しており、経験者からのアドバイスを直接受けることができるため、自信を持って公務員試験に挑む体制が揃っています。

今年度(2018.12.28現在)の健康栄養学科公務員試験合格状況を下記「関連リンク」から見ることができます。

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