尚絅学院大学

学校教育学類 お知らせ

【学校教育学類】 先輩からのメッセージ(その1)

2021/12/27

国語、保健体育、特別支援教育。学校教育学類は、この中で少なくとも1つの得意分野をもった小学校教員を育成する学類です。
これから随時、在学生からのメッセージを掲載します。今回は、3年生の大場怜也さん(宮城県泉松陵高等学校出身)のメッセージをお届けしましょう。

 

学校教育学類、その魅力

学校教育学類3年の大場怜也です。私が学校教育学類に入学したのは、小学校教諭と中学校教諭(保健体育)の2つの教員免許状を取得できることを魅力に感じたからでした。
学校教育学類の特徴は、1年次から学校現場で学ぶことができるという点です。学校現場に足を運び、先生方がどのような授業をしているのか、発問や指示の出し方はどのようにしているのか、子どもたちの反応はどのようなものかなど、実際に自分の目で見る経験はとても貴重です。教員を目指したいとさらに強く思う機会となりました。

 

小学校教育実習を終えて

このような1・2年生での学びを通して、3年次には教育実習があります。私も仙台市の小学校で4週間の教育実習をさせていただきました。それまでは大学の授業の一環として、学校現場を訪問させていただいていましたが、私自身が子どもたちに授業をする経験はもちろん初めてで、とても貴重な経験となりました。教育実習を通して私は教師という仕事の「やりがい」を強く感じました。先生方や子どもたちからいただいた言葉は忘れられません。特に子どもたちから「怜也先生の授業分かりやすくて楽しい!」と言われた時は本当に嬉しかったです。
 


努力できる場所がここに

また、私は大学で軟式野球部に所属しており、部活動にも打ち込んでいます。直近では、10月に行われた全日本大学選手権東北地区大会に出場しました。尚絅学院大学は惜しくも決勝トーナメント進出目前で敗れてしまいましたが、私個人は今大会の東北地区大会ベストナインに選出されました。今まで努力してきたことが実って嬉しかったです。このように勉強や部活動、サークル活動など、尚絅学院大学での毎日は本当に充実しています。

私は今、小学校教諭になるという夢に向かって勉強しています。尚絅学院大学では教員採用試験に向けたサポートや、各講義やゼミの活動での先生方のサポートがとても手厚く、夢の実現に向けて努力できる場所だと思います。ぜひ尚絅学院大学で一緒に頑張りましょう!