尚絅学院大学

ワタシが伝えるありのままの尚絅

ボランティア活動は楽しいですか?

地域の方々に寄り添った活動を行う
TASKIで過ごす時間は
大きな財産になる。

そう確信したんです。

現代社会学科 山本 楽人
(山形県 天童高校出身)

私が所属する尚絅学院大学ボランティアチームTASKIは、キャンパスがある地元名取市を拠点とし、東日本大震災の被災地支援活動に取り組んでいます。また県内外の学生との交流にも力を入れていて、意見交換や現地視察、合同ボランティア活動なども積極的に行っています。入学する前から、社会の役に立ちたいという思いがあったんです。東日本大震災やボランティアにも興味がありましたし、地域の方々に寄り添った活動を行うTASKIで過ごす時間はきっと大きな財産になる。そう確信して参加を決めました。実際に活動を始めてみて思うのは、仮設住宅の皆さんとお茶を飲みながらお話ししていると、逆にこちらの方がパワーをいただくと言いますか、どんどん楽しくなっていくんですね。幅広い年齢層の方とコミュニケーションがとれるようになるなど、私自身にも嬉しい成長の機会となっています。多くの人と交流し、幅広い人脈ができる。こんな経験、なかなかできないです。

深く刻まれているボランティアの思い出

多くの仲間が復興への想いを共有していることに感激

神戸学院大学の災害支援対策本部が主催する「神戸招へいプログラム」や「閖上バスツアー」等への参加を通して、こんなにも多くの仲間が復興への想いを共有していることに感激しました。活動を重ねるたびに視野が広がっています。