【子ども学類】地域実践活動報告(乳幼児の親子活動)
2026/07/08
宮城県南地域産官学連携高等教育プラットホームの活動として、7月1日(水)の午前中、イオンモール名取「なとりぱーく」にて、子ども学類の学生が乳幼児の親子活動を実践しました。
活動内容:親子で作って遊ぼう(さかなづくり)
活動時間:10:45〜11:20(参加者数:17組)
①手遊び:さかながはねて
♪さかな〜がはねてぴょん あたまにくっついた ぼうし
②さかなの制作活動
さかなの形の厚紙に、クレヨンやシールを使って模様を付けて、自分だけのさかなを作りました。
また、そのさかなを画用紙の輪っかに貼り付けて、帽子を作りました。
③さかなつり遊び
磁石のついた釣竿を使って、親子でさかな釣りごっこを楽しみました。
子どもたちは自分で作ったさかなを釣ったり、保護者と一緒に釣ったりして、親子で楽しく遊ぶ様子が見られました。
学生の感想
・想定よりも多くの親子が参加してくださり、親子で楽しいひと時を過ごすことができました。
・いろいろなお子さんの活動を同時に進める難しさを感じました。
・親が一緒にいる時の子どもたちは実習やボランティアで関わってきた子どもの姿とは異なり、それを実感できた貴重な経験になりました。
・親子活動は、子どもだけの活動の時よりもやれることの可能性が増えることを今回学ぶことができたので、次回以降に活かしていきたいと思います。宮城県南地域産官学連携高等教育プラットホームの活動
今回は、「なとりぱーく」を運営しているフクシ・エンタープライズの担当者と相談や打ち合わせを重ね、無事に第1回目を終えることができました。
今度も、なとりぱーくでは子ども学類の学生に地域の乳幼児の親子向けの活動の場を提供してくださるということですので、今後も学生の主体的な実践活動をサポートしてまいりたいと思います。