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「東北映像フェスティバル2018」で優秀賞受賞!【表現文化学科・大野ゼミ】

2018/05/29

「東北映像フェスティバル2018・映像コンテスト」で、表現文化学科・大野ゼミが制作した「想い それぞれに~新たな賑わいを目指して~」学生部門優秀賞を受賞しました。
■受賞した作品はこちらよりご覧いただけます。
   https://youtu.be/cIpFQpf29-E

2018年5月31日(木)に、仙台国際センターで行われた表彰式では、ゼミ生を代表して庄司将人君(4年)が、賞状を受け取りました。


  このコンテストは、東北映像製作社協会が主催し、総務省東北総合通信局や経済産業省東北経済産業局、宮城県、仙台市、NHK仙台放送局、宮城県の民放各局などが後援するものです。


   東日本大震災の傷跡がすっかり癒えたとは、なかなか言うことの出来ない東北。しかし大規模な復旧・ 復興の事業の他にも、地元に根ざした「草の根」的な活動は、実はあちこちで行われています。
  
   この作品は、そんな活動を主宰したり、参加したり、協力したりしている人たちの姿を追ったドキュメンタリーで、地域の元気や賑わいを願ういくつかの「小さな想い」を、学生目線で伝える映像レポートになっています。  
  
  コンテストでは「取材対象に対する目線も温かいし、ロケも長期にわたって丁寧だ。心温まるミニドキュメントに拍手を送りたい。」との評価をいただきました。  

  表現文化学科では、これからも様々なメディアを通して、地域に根ざした表現活動を続けていきたいと考えています。