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第4回 白熱の六限〜尚絅スクエア〜開催!

2016/06/23

6月22日、対話型課外講座「白熱の六限〜尚絅スクエア〜」が開催され、学生12人、教職員9人が参加しました。

「白熱の六限〜尚絅スクエア〜」とは、各学科教員がそれぞれの専門分野から、全学科学生や全教職員などの参加者を対象とした対話型課外講座です。


第4回となる今回は、表現文化学科のサム・マーチー先生による「英文読解:辞書引用VS意味推測」でした。

冒頭、先生からフロアに対し「英語学習についてのイメージは?」という問いかけが投げられました。

フロアからは、単語、楽しい、会話、絵、留学、リスニング、難しい、実践、フィーリングなどのイメージが出ました。


フロアのイメージを踏まえ、今回は「多読」をテーマに据え、フロアを小グループに分け、簡単な文章が書かれた本を読み、シェアすることになりました。

英語が得意な学生や苦手と感じる学生がいる中で、フロアが一通り読み終えると、今度は、「多読」は学習者や教育者などの立場によってどのような効果や影響があるかを話し合いました。


立場によって、ネガティブな意見もある中で、ポジティブな意見として「英語を英語のままで理解できる」「達成感がある」「長文読解のスピードがあがる」などが出て、今回の白熱の六限は幕を閉じました。

次回の第5回は、現代社会学科の黄 梅英先生が担当で、6月29日(水)に開催します。テーマは「学歴詐称が問題なのか、それとも学歴主義の方が問題なのか?」です。 学生、教職員の皆さん、是非お越しください!


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