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白熱の六限〜尚絅スクエア〜開幕!

2016/06/01

6月1日、対話型課外講座「白熱の六限〜尚絅スクエア〜」が開催され、学生11人、教職員10人が参加しました。

「白熱の六限〜尚絅スクエア〜」とは、各学科教員がそれぞれの専門分野から、全学科学生や全教職員などの参加者を対象とした対話型課外講座です。


第1回となる今回は、子ども学科の相馬 亮先生による「画家が絵に込めた思いを感じ取れるか」でした。

本題に入る前に、参加者は4つのグループに分けられました。


先生は自身の作品を手に自己紹介を始め、参加者たちを一気に白熱の世界へ引き込みました。




今回題材とした作品は、アメリカの画家、アンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」です。

参加者は、この作品を前に思いを言葉にし、その感じた差を楽しみ合うディスカッションとなりました。


講座の最後に合田学長から、学科学年を超えて学生同士の語り合いとしてこの場を活用して欲しい、との期待が伝えられました。

次回は、現代社会学科の木村 清先生が担当で、6月8日(水)に開催します。詳細は決定次第、下記サイトにてお伝えします。
6/8 白熱の六限〜尚絅スクエア〜

学生、教職員の皆さん、是非お越しください!


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