尚絅学院大学

現代社会学科 学びのテーマ

授業風景

東北社会を探る
東北の今を見すえ再生の道を探る

少子高齢化、若年層の人口流出、そして東日本大震災からの復興等について、本学科の特色であるさまざまな専門分野から、東北の社会に特化して、これらの問題にアプローチします。

授業風景

日本社会を理解する
消費者問題の予防と解決のために法的枠組みを学ぶ

現代の消費社会において生じる様々な消費者問題を予防し、解決するために必要とされる法的枠組みについて、理論的かつ実践的に学んでいきます。

授業風景

国際社会の理解を深める
海外実習でグローバル人材に近づく

中国と韓国での現地調査実習を通して、広い視野を持つと同時に、異文化や異なる価値観を理解、尊重し、グローバル時代に生きる力を身につけます。

授業風景

社会人基礎力を磨く
コンピュータを情報収集分析のツールとして活用する

社会調査などで必要となる統計学の基礎知識とデータの扱い方について、コンピュータを使って体験的に理解します。同時にコンピュータを適切に活用するためのスキルを習得します。

Student Interview

地域の方々との出会いに刺激を受けました

鷹野 くるみ

鷹野 くるみ
(宮城県 柴田高校出身)

「社会調査実習」という授業を通して、大学がある名取市について深く知り、地域で生活する幅広い世代の方々と出会うことができました。この学科のフィールドワークでは、教室だけでは得ることができない貴重な体験と、満足感を得ることができます。

Topics

「社会調査実習」を通じて地域社会の復興を支援する

「社会調査実習」では、2012年度から、震災で甚大な被害を受けた名取・閖上の活性化のために、調査を通じて名取・閖上の文化を発掘し、それを資源とした名取・閖上への旅を企画・実施しています。旅を通じた交流人口を増加させることで、地域の復興と活性化への貢献を試みています。