現代社会学科 お知らせ

国際交流実習(中国)出発前報告

2018/09/05

9月9日から19日まで中国の大連に行ってきます!

「国際交流実習」は、中国と韓国の歴史や現状を学びながら、自分達が知りたいことについて調べ学習を行い、現地の大学生との国際交流を企画・実行する授業です。

今年度の中国実習は9月9日から10泊11日間、教職員2名、学生6名(2年生5名、3年生1名)で大連に行くことになりました。

現地実習を行うに当たり、中国事情に関する講義を受け、時には中国人留学生をゲストとして招き、日中の文化の違いについてお話を聞き、異文化理解を深めてきました。

中国実習に参加する受講者の調査テーマは「中国のスポーツ政策と学校体育の現状」「中国のお茶の文化」「中国と日本の電子マネーの比較」「日本人と中国人の常識の違い」「中国人と日本人の食生活の比較」「日本人と中国人の仕事に対する考え方」です。

現地では、調査テーマに関する現地調査とともに、協定校の大連理工大学を訪問し、現地の学生と、プレゼンを通して情報を交換したり、お互いの文化を紹介したりする活動を行い、交流を深める予定です。
 
他にも、日露戦争の激戦地で作家 司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」にも描かれた「旅順」の見学や中国劇の鑑賞、宮城県大連事務所訪問など、非常に内容の濃いスケジュールとなっています。

楽しみにしていることも多いのですが、学びに行くという姿勢で日本人として、尚絅学院大学の学生として恥ずかしくない行動を心がけ、たくさんのことを吸収してきたいと思います。

 我门出去了!

(現代社会学科2年 櫛田 泰斗)