現代社会学科 お知らせ

「国際交流実習」の現地実習を終えて

2016/10/18

国立扶餘博物館

国立扶餘博物館

とても濃かった1週間

 今回の現地実習は、「国際交流実習」を履修している学生13名と引率教員1名の計14名が93日~9日(7日間)の日程で韓国のソウルと大田を訪問しました。14名という大人数でしたが、天気にも恵まれ、充実した実習を行うことができました。現地実習では、各学生の研究テーマに関係する施設に赴いたり、現地の学生にインタビューをしたり様々な方法で現地調査を行いました。実際に現地に行くことで文献調査では調べきれなかったことや最新情報を収集することができました。

早く感じた韓国の大学生との交流

 12日間の日程で協定校の培材(ペジェ)大学を訪問し、韓国の大学生と交流を行いました。私たちは、発表を通して「宮城県」「尚絅学院大学」「日本のお菓子」「日本人気のアプリ」を紹介しました。また、日韓混合のチームに分かれ、お題に沿った絵を皆で協力して描き、チームの代表者がそのお題を答えるというゲームをし、盛り上がりました。お互いが用意したプレゼンテーションとゲームを通して、お互いの壁をなくすことができ、楽しい雰囲気で交流することができました。インタビューの際には、培材大学の学生(日本学科)の日本語がうまく、とても驚きました。そのおかげで世間話も踏まえながらの交流ができたので本当によかったと思います。

沢山の初めてがあった現地体験

現地学生との交流会以外にも多くのことを体験しました。その中から韓国料理の体験と民族衣装の体験を紹介します。韓国料理の体験では、著名な料理家の先生に「プルコギ」の作り方を教えていただきました。実際に料理を作り、自分で作ったものを食べることができ、皆満足していました。料理経験のない人にも簡単にできるようになっていたので、失敗することなく、おいしく作ることができました。

 韓国の民族衣装である韓服(ハンボク)の体験では、自分の好きな衣装を選ぶことができたので、それぞれの個性が出ており、見ていて面白かったです。韓服を着てとても暑かったですが、普段着られないものを着て写真を撮ったり、当時の韓国人になりきったりと充実した体験をすることができました。

異文化との交流では積極的に行くことが大切ということがわかり、得られるものが多く、とても楽しい実習でした。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

順次参加者の感想がアップされるので、そちらもぜひ見てください

戦争記念館

戦争記念館

「ねるねるねるね」を体験している様子

「ねるねるねるね」を体験している様子

ゲームをしている様子

ゲームをしている様子

韓国料理体験の様子

韓国料理体験の様子