尚絅学院大学

人間心理学科 学びのテーマ

授業風景

物や人を観察する
観察と面接を現場で体験し実践能力を養う

見たり、聞いたりしたことを書くという訓練を通して、観察と面接の方法を習得。自分で決めたテーマに沿って調査し、その結果を発表することで、プレゼンテーション能力も養います。

授業風景

実験や実習を通して心理学を学ぶ
データから人間を理解し考察する力と結果をまとめる力を養う

心理学実験・実習の体験を通して、実証的研究技法とその背景にある考え方を習得します。またデータから人間を理解し、考察する力や結果をレポートにまとめる力を養います。

授業風景

人間存在の本質と生き方を考える
自らの生き方の「羅針盤」を見つけることをめざす

人間存在の本質とその生き方を考える授業を通して、一人ひとりが「自らの生き方の羅針盤を見つける」という課題の答えを探していきます。

Student Interview

直接、自分で見て聞いて「こころ」を学びます

渡邊 めぐみ

渡邊 めぐみ
(宮城県 名取高校出身)

学外で行うフィールドワークの授業では、直接、自分の目で見て、人に会ってお話を聞くという体験ができます。座学で学んだ観察法や面接法を実践しながら分析することができ、人の「こころ」について深く学べるのが、とてもおもしろいと思います。

Topics

主体的・自主的に学ぶ

人間心理学科では、在学生や卒業生の有志が集まって、様々な勉強会をしています。

哲学上の重要な考えを心理学に生かすための勉強会や、自分が取り組んでいる心理療法のケースについて学ぶため、大学院進学へ向けた英語の勉強会など、切磋琢磨する場を自ら作り上げています。色々な目的や希望を持った仲間たちが教員を巻き込んで活動しています。