尚絅学院大学

表現文化学科 お知らせ

「東北映像フェア2015」ダブル受賞!(表現文化学科)

2015/06/04

2015年6月3日(水)仙台市内で開催された「東北映像フェア2015」(東北映像製作社協会主催・総務省東北総合通信局、宮城県、NHKなど後援)で、表現文化学科学生が制作した映像作品2作が優秀賞を受賞しました。東北映像フェアは、東北のコンテンツ制作の向上と質の高いコンテンツを発掘することを目的とし、今年第3回目を迎えた映像コンテストです。
 
「学生部門」では廣瀬ゼミ作品(CM)『五本指ソックスでささやかな幸せを』が、学生による多数の応募作の中から「ユニークな視点」や「訴求力のある表現力」などを評価され初受賞しました。短い制作期間でしたが、アイデアと映像表現の工夫、熱意が伝わる結果となりました。
 
また「地域振興コンテンツ部門」では大野ゼミ作品(地域プロモーション映像)『「おかえり」の響くまち 名取』が、制作会社などプロの応募作の中から唯一アマチュア作品として選出されました。企画構成・カメラワーク・テンポなど高い完成度が評価されました。大野ゼミ作品は昨年に続き2年連続受賞です。
 
会場となった仙台サンプラザホールでは受賞作品が複数のモニターで常時上映され、来場者が熱心に鑑賞する姿が見られました。
 
なお、受賞した『五本指ソックスでささやかな幸せを』(30秒CM)と、 『「おかえり」の響くまち 名取』(13分プロモーション映像)の2作品は、来る7月4日(土)および7月25日(土)のオープンキャンパスの表現文化学科ブースでも公開する予定です。ぜひご覧ください。