尚絅学院大学

環境構想学科 学びのテーマ

授業風景

地域環境
自然と人間が調和したより良い環境を構想する

地域を取り巻く自然の現状や社会状況を、庭から畑、里山、深山まで広く学び、自然との共生を図りながら、生産、経済、教育の最も適切な状況を追求することで、循環型で持続可能な地域環境を構想します。

授業風景

都市環境
未来につながる都市環境を創造する

住宅から都市までの広域な空間を対象として、エネルギーや資源に配慮した環境の整備やコミュニティデザインの視点から、未来の都市環境を創造します。

授業風景

生活環境
生活者の視点からより良い環境を築く

身近な生活環境を生活者の視点から考えます。環境に配慮したライフスタイルやリサイクル、衣服分野の幅広い知識と技術を学び、消費者と生産・流通業界との橋渡し役となり、より良い生活環境を創造します。

Student Interview

幅広い分野の学びは生活にも活かせて楽しい

枝松 菜央

枝松 菜央
(宮城県 仙台三桜高校出身)

先生とコミュニケーションをとる機会が多く、先生と話をしながら理解が深まっていく実感があります。また学びの範囲が広く、私の場合は繊維から建築設計と多岐にわたっています。生活に関することがらも多く、実践しながら楽しく学んでいます。

Topics

「環境マルシェ」イベント開催

環境構想学科主催で、企業や団体、自治体の環境にかかわる取り組みや、大学生や高校生が行っている環境活動や学びを紹介するイベント「環境マルシェ」を開催しました。会場となった仙台市内のサンモール一番町商店街では、多くの方に足を止めていただき充実したイベントとなりました。