環境構想学科 授業紹介

授業紹介

授業風景

企業の発想を変えられるか?

地域環境│3年次 環境マネジメント論

環境負荷を減らしながら経済は発展するか?本講義では、企業の先進的な事例を取り上げながら、環境経営が競争にもたらす効果を考える。また、企業の環境経営を促すために、どのような社会経済的な仕組みを構築していく必要があるかについても考える。

授業風景

身近な自然環境を調べそして伝える

地域環境│2年次 自然環境調査法

自然豊かなキャンパス周辺で野外調査を行います。調査結果から得られる数値の扱い方や科学的な解析方法について学びます。図やグラフ、表などを用いて、結果やそこから見えてきた課題を他者に伝えるスキルを身につけます。

授業風景

学んだ「環境」を伝え広める実践

地域環境│3年次 サイエンスコミュニケーション演習

学んだことを人に伝えることができるようになると、よりその知識が身につきます。自分達が学んできた環境を広く知ってもらう方法を考え、アプローチする実践を通してコミュニケーション力を磨きます。

授業風景

消費行動が変われば世界が変わる

生活環境│2年次 消費と環境

私たちは使い捨て型の社会や製品のあり方を見直すことで、持続可能な循環型社会を構築していかなければなりません。そこで自らの消費行動と環境との関連性を理解しグリーン購入やエシカル消費、環境配慮型製品の開発・供給などについて学習します。

授業風景

色彩の基礎知識と配色計画の考え方を学ぶ

生活環境│2年次 色彩学

色がなぜ見えるのか。色表示の方法、色彩の心理効果、色と自然光や照明光との関わり、色の連想、色彩調和、伝統色と流行色など、学科のさまざまな専門領域とつながるテーマを取り上げて学習。色彩検定と直結する内容なので資格に挑戦することも可能。

授業風景

衣服と布製品を造形する技術を学ぶ

生活環境│2年次 アパレル構成実習

人体と生活環境に合う衣服を作るのに必要な技術を学習。体の採寸、型紙作図、縫製の全工程を実践。アパレル産業を理解するため、自分のファッションを見直し工夫する技術習得のために、また布縫製はインテリア手芸やエコ活動の実践にも役立ちます。

授業風景

建築という立体を表現する方法を学ぶ

都市環境│1年次 建築製図法

人は言葉で、建築は図面で会話をします。図面の文法が製図法なのです。建築空間を他者に伝えるためには正確な図面の作成が不可欠です。そこで建築のための製図法を基礎から学び、3次元空間をわかりやすく表現する能力を身につけます。

授業風景

居住者のニーズに応じた快適な室内空間を提案

都市環境│3年次 都市計画論

人類はなぜ都市を造るのか。都市環境の現状を理解するとともに都市の歴史を紐解き、現代の都市計画制度と都市づくりの技術について深く学びます。さらに、震災復興や海外の事例から都市計画や復興計画の課題と解決方法を探ります。

授業風景

居住者のニーズに応じた快適な室内空間を提案

都市環境│3年次 インテリア設計演習

私室やシェアハウスなどの空間を対象としてコンセプトを作成し、家具設計や図面作成に取り組み、模型によるプレゼンを行います。照明器具・カテーンの選定、カラーコーディネートなども行い、インテリアデザインの表現力向上をめざします。

ゼミナール紹介

桂ゼミ

建物の骨組を理解し美しい形の構造物を作りたい!

桂ゼミ 指導教員:桂 重樹

建築物は人間の生活を入れる器。機能的でデザイン的にも美しい建物を造り、そこで暮らしたい。そんな想いを抱いて学びを広げていきましょう!

久慈ゼミ

最も身近な環境、衣服とは

久慈ゼミ 指導教員: 久慈 るみ子

機能性衣服の人体への影響、自然災害と衣生活の関係等、さまざまな角度から衣環境について実験や調査を通してアプローチし、健康で快適な衣生活の構築をめざします。

齊藤ゼミ

放射能で環境を探る

齊藤ゼミ 指導教員:齊藤 敬

私たちの環境の中には、福島原発の事故による放射能以外にもさまざまな放射能が存在します。それらの放射能を測定して、環境に関する知見を得てみましょう。