尚絅学院大学

環境構想学科 お知らせ

【シリーズ】環境構想学科の授業を見てみよう!基盤演習

2016/07/27

共通教育科目のアカデミックリテラシー教育「基盤演習」は1年前期の必修科目です。
環境構想学科では専門の学びにつながるような特色を持たせた内容を組立てて、今年は2つのテーマのゼミに参加できるようにしました。学科の教員全員が担当する科目です。

2016年「基盤演習」2つのテーマでゼミ体験

この科目では、調べる、論理的に考える、グループディスカッション、文章にまとめる、発表するなど、大学の学びで必要な基礎的な方法を実践的に学びます。環境構想学科の今年の「基盤演習」は、最初に教員の自己紹介とテーマ紹介、2回目は図書館ガイダンス、6回ずつ各先生のもとで、テーマにそったゼミ体験という流れでした。
環境構想学科教員の専門と結びつくテーマが出され、学生がやってみたいテーマを選択します。テーマは前半、後半の2つが選べます。テーマ決定後はグループに分かれて、調査・実験・演習に取組みました。最後にゼミ内で発表したり、環境マルシェで作品を発表したりしました。

取組んだ内容は全員がレポートにまとめて1冊の冊子にして、後期1年生オリエンテーションで配布する予定です。どんな内容になったか情報交換するのが楽しみです。

  • 東ゼミ「新しい電力の購入先を考える」発表風景

    東ゼミ「新しい電力の購入先を考える」発表風景

  • 齊藤ゼミ「身のまわりの放射線」測定結果の考察風景

    齊藤ゼミ「身のまわりの放射線」測定結果の考察風景

  • 阿留多伎ゼミ「新聞の力を引き出そう」発表風景

    阿留多伎ゼミ「新聞の力を引き出そう」発表風景

  • 玉田ゼミ環境マルシェで展示「テント膜廃材から照明を提案」

    玉田ゼミ環境マルシェで展示「テント膜廃材から照明を提案」

2016年度環境構想学科「基盤演習」テーマ

1、新しい電力の購入先を考える(東 愛子)
2、新聞の力を引き出そう〜新聞紙で作るすごい玉〜(阿留多伎眞人)
3、地元農産物を知ろう・伝えよう(大川 亘)
4、東京の伝統文化、最新技術などの魅力と脆さなどを探る(桂 重樹)
5、睡眠環境について(久慈るみ子)
6、身のまわりの放射線(齊藤 敬)
7、繊維廃材から照明を作る(玉田真紀)
8、尚絅の森をデザインする(鳥羽 妙)
9、暖かい住まい・涼しい住まい(馬場たまき)
10、私たちは何を買っているのか?〜宮城県内の特産物を知ろう〜(渡邊千恵子)