尚絅学院大学

子ども学科 お知らせ

教員採用試験合格者の声(2)

2020/02/03

教員採用試験(小学校教諭)合格者の声その2です。
みんなしっかり自分を律してやってきたんだなと改めて感心させられます。今後の活躍に期待し応援します。

編入学だったけれども周りのサポートで合格できた

吉田 稚菜(宮城県採用試験合格、水沢高等学校卒業)
毎日、1時間でもいいから必ず勉強すると決めていました。どんなに忙しくても、具合が悪くても、日々の勉強を積み重ねました。分からないことはそのままにせず、先生がたのところに質問に行きました。やる気がでないなどと言っているひまはない、そのひまがあるなら勉強するしかないと思って取り組んできました。私は短大から編入で入学したけれども、周りのサポートがあったので合格できたと思います。周りの環境に感謝して、これからも頑張りたいです。

社会人としての責任を果たしていきたい

村上 雅人(宮城県採用試験合格、仙台東高等学校卒業)
私は勉強する量を確保することを意識しました。質を重視すると怠ける自分が今まであったからです。だからといって質をおざなりにするわけではなく、量<質より量=質になるべく近づけることを意識しました。教職課程センターの先生方にはお世話になりました。採用試験での悩み以外でも話をすることで、気が楽になりました。社会人になると責任や周囲からの視線も大きく変わります。緊張や焦りも多くなると思いますが、最後まで諦めずやり抜いていく覚悟です。