尚絅学院大学

子ども学科 お知らせ

教員採用選考(小学校教諭)合格者の声(2)

2018/11/22

教員採用選考(小学校教諭)合格者の声の第2弾です。
学生たち喜んでインタビューに応えてくれました。

教職課程センターが頼りになった

土居 由拓(宮城県採用試験合格)
これまで出会ってきた素晴らしい多くの先生方の影響により教員を目指してきました。採用試験に対しては、家中の壁に時代年表等を貼るなど工夫して備えた。教職課程センターでは、分からないところを詳しく教えていただいた。また、試験のことだけでなく、その先のことまで考えた講座の内容だったので、それがとても良かったと思います。ありがとうございました。

子どもの可能性を伸ばせる教員になりたい

庄子 はるか(宮城県採用試験合格)
教育実習が決め手になりました。大人にはない見方・考え方をする子どもたちに魅力を感じ、子どもの可能性を伸ばせる教員になりたいと強く思いました。採用試験に際しては、基礎的なことはしっかり身につける努力をし、とにかく問題の数をとことんこなしました。新聞やニュースで社会や宮城県のことにもアンテナを張って勉強しました。

仲間と協力することが大切

平沢 朋来(千葉県採用試験合格)
とにかく学び続ける姿勢を大切にしてきました。また、仲間の存在も大きかったと思います。指導案、模擬授業に関しては一人ではできないことです。しかし、仲間と協力して良いものを作れるよう努力してきたことで、自分の能力も向上したと思います。いっしょに学んできたみんなに感謝です。

『教職課程』が正式に認定されました

2019年度からは、子ども学類(定員80名)の他に学校教育学類(定員40名)が設置されます。
子ども学類では
保育士資格幼稚園教諭一種免許状、学校教育学類では小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(国語、保健体育)、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)の教職課程がおかれ、特に「国語」「保健体育」「特別支援」に特化した専門的で現場に強い先生の育成を目指します。
詳しいことはオープンキャンパス等でご確認ください。(東)

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