尚絅学院大学

子ども学科 お知らせ

教員採用選考(小学校教諭)合格者の声

2018/11/18

教員採用選考(小学校教諭)に合格した学生たちの声を紹介します。
みんな陰ながら着実に努力していたんだなと、今更ながら感心してしまいました。

限りなく広がる未来をもつ子どもたちの笑顔のために

北舘 和哉(宮城県採用試験合格)
教育実習で出会った子どもたちの笑顔を忘れることができません。何より人の成長に大きく関わることのできる教員という仕事の素晴らしさを知って、必ず合格して教員になりたいと思いました。採用試験の勉強では、自分の苦手分野としっかり向き合うことを大切にしてきたのがよかったと思います。

尚絅の先生方はみんな親身になってくれました

本田 春花(宮城県採用試験合格)
これまで大学の先生方が親身にサポートしてくれました。特に教職課程センターの先生方からは、試験に合格するための勉強に加え、教員として働いていくための心構えなども学ぶことができました。また、同じ教員を目指す友達と分からないところを教え合うことを大切にしてきたことも、合格につながった要因だと思います。

小学校1年生のときから憧れて目指してきた小学校教諭

松元 由樹(仙台市採用試験合格)
小学校1年生のときから小学校の先生に憧れて目指してきました。私はセンターを利用せず、家で勉強してきました。自分が苦しくない、自分に合った勉強法を見つけることが大切だと思います。また、採用試験の合否を意識すると、私は嫌になってしまうので、あまり意識しないようにしました。

『教職課程』が正式に認定されました

2019年度からは、子ども学類(定員80名)の他に学校教育学類(定員40名)が設置されます。ここでは小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(国語、保健体育)、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)の教職課程がおかれます。

学校教育学類では、特に「国語」、「保健体育」、「特別支援」に着目し、より専門的で現場に強い先生の育成を目指します。(東)

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