子ども学科 お知らせ

キャンパスで見かける動植物2016-3

2016/05/31

ウスバシロチョウ(あげはちょう科)・その後

学名:Parnassius citrinarius
2号館東ビオトープの庭・28/Ⅴ/2016

  • ハルジオンで吸蜜中の♂

    ハルジオンで吸蜜中の♂

  • ガマズミで吸蜜中の♂

    ガマズミで吸蜜中の♂

  • オニグルミで休息中の♂

    オニグルミで休息中の♂

  • 風に乗ってふわりふわりと滑空するのも特徴です

    風に乗ってふわりふわりと滑空するのも特徴です

まだ…見れます!

5月9日に報告したウスバシロチョウは、その後も数を増し飛翔を続けています。

しかしここで見かける個体は♂ばかりです。

この蝶が氷河期の生き残りと言われる所以は、交尾後の♀はお尻にキャップを着けることや、蛹が繭を伴うことなど、古い時代の蝶の特徴を持っているからです。

それにしても優雅な飛び方ですね。いくら見ていても飽きません。

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