尚絅学院大学

人文社会学類 お知らせ

先輩が語る「人文社会学類」 その(2) 飛澤蒼さん

2022/04/06

授業では服やミニバック制作を通じて服飾文化を学んでいます。

授業では服やミニバック制作を通じて服飾文化を学んでいます。

自己紹介

こんにちは、人文社会学類4年の飛澤蒼です。私は人文社会学類、都市生活領域の玉田ゼミに所属しています。ゼミではSDGsのイベントの参加、畳のへり部分の廃材を使ったミニバッグ制作などの活動を行っています。大学内の聖歌隊にも所属しており、礼拝やクリスマスのイベントで歌を披露したこともあります。

人文社会学類で学んでいること

私は、人文社会学類で服飾や建築といった衣食住や生活の文化、映像制作、メディア関係の学問などを中心に学んでいます。また学芸員やプレゼンテーション実務士の資格取得のための科目も履修しています。領域に関係なく、多様な学問に触れることができるところが、人文社会学類の良いところだと思います。様々なものに興味関心があり、1つの道に定めることができなかった私にとって、人文社会学類はぴったりの学類だと常々感じています。

おすすめ授業

私がおすすめする授業は「デザイン思考論」です。私はこの授業を受けてから、日常生活において目にする建物や家具、雑貨類などのデザインがどのような観点から、また誰が利用することを意識して作られているのか、関心を持つようになりました。当たり前の中に疑問を持つこと、その力をこの授業で身につけることができたと思います。“バタフライスツール”や“まげわっぱ”など魅力的なデザインに実際に触れることができるところもこの授業のおすすめポイントです。

衣服の再利用の取組の一環としてイベントに出展しました。

衣服の再利用の取組の一環としてイベントに出展しました。