【実施報告】2026年度名取市民大学講座(第2回)が開講されました
2026/08/28
8月10日(月)尚絅学院大学 5D教室にて、2026年度名取市民大学講座が開講されました。
名取市民大学講座とは、市民の皆様の多様で高度な学習要求に対応し、今、地域が抱えている課題をテーマに開講している名取市の委託事業です。
第2回は、「自分だけの防災ボトルをつくろう!~楽しみながら学ぶ防災ワークショップ~」と題して、本学学生のボランティアチーム「TASKI」のメンバーによるワークショップが行われました。
今回の講座では、ボランティアチーム「TASKI」の活動紹介から始まり、これまでさまざまな場所で防災ボトルづくりのワークショップを開催してきた経験をもとに、参加者から寄せられた意見や「実際に必要だと感じるもの」などについて紹介しました。
ワークショップでは、災害時に役立つ防災グッズを小さなボトルに詰めて、「自分だけの防災ボトル」を作りを行いました。
ライトやホイッスル、絆創膏、ティッシュ、筆記用具など、さまざまな防災グッズの中から、自分に必要なものを考えながら選び、一人ひとりオリジナルの防災ボトルを完成させました。
夏休み期間中の開催ということもあり、小学生のお子さんと保護者の方が親子で参加する姿も見られ、世代を問わず楽しみながら防災について考える機会となりました。
参加者からは、「普段、自分が持ち歩いているものについて、ボトルを作りながら改めて考えるきっかけになった」「子どもと一緒に防災について考える良い機会になった」といった声が聞かれました。
今回作った防災ボトルは、普段からカバンに入れて持ち歩くことで、いつ起こるかわからない「もしも」のときに役立ちます。また、生活スタイルや季節に合わせて、自分に必要なものを追加したり入れ替えたりすることで、より自分に合った防災ボトルにすることができます。
日頃からできる小さな備えが、いざというときの安心につながることを学ぶ機会となりました。
------------------「名取市民大学講座」-----------------
【終了】 【第1回】8月 10日(月)
「防災避難のあり方と学校避難所」
講師:五十嵐 誓(尚絅学院大学教育部門 教授)
【第2回】8月10日(月)
「自分だけの防災ボトルをつくろう!~楽しみながら学ぶ防災ワークショップ~」
担当:尚絅学院大学ボランティアチームTASKI(尚絅学院大学 学生)
【第3回】9月7日(月)
「世代を超えた新しいコミュニケーション~会話と質問のコツ~」
講師:髙山 香織(尚絅学院大学 客員講師)
【第4回】9月14日(月)
「生成AIって何ができるの?~見て・試して・考える 入門講座~」
講師:パトリック・カナウェイ(尚絅学院大学社会部門 人文部門 准教授)
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