【進路就職課】DX時代に必須のIT基礎力を身につける―ITパスポート対策講座(オンデマンド)が開講
2026/06/09
進路就職課では、学生が社会のニーズに応じたスキルを身に付け、主体的にキャリア形成を行えるよう、資格取得支援講座を実施しています。
本講座の一つとして、DX化が進展する現在のビジネス環境において不可欠なIT基礎力を養うため、国家資格「ITパスポート」試験の合格を支援するプログラムを開講しています。今年度は、オンデマンド形式と対面形式の併用で実施します。
2026年6月8日(月)よりオンデマンド講座がスタートし、受講生向けオリエンテーションを行いました。当日は13名の学生が出席しました。
オリエンテーションでは、まず情報教育センター長より、「ITパスポート試験は文系・理系を問わず、すべての社会人に求められるIT基礎知識を証明する国家資格であり、DX化が進む社会において大きな強みとなる」との説明がありました。
続いて進路就職課より、本講座で活用するオンデマンド学習ツールの使用方法について説明しました。
ITパスポート試験は出題範囲が幅広く、初学者の場合は150~180時間程度の学習が必要とされています。本講座では、そうした特徴を踏まえ、計画的かつ効率的に学習が進められるよう、学習計画の立て方やスケジュールについても説明しました。
当日は、実際に学習ツールを操作しながら、受講方法や練習問題の進め方を確認しました。オリエンテーション終了後には、早速学習を始める学生も見られ、資格取得に向けた意欲の高まりがうかがえました。
受講学生は、9月~10月に実施される試験合格を目標に、今後オンデマンド学習を中心に学習を進めていきます。
大学では、週1回の学習進捗確認、毎月1回の対面フォローアップ、窓口での随時相談対応を通じて、合格に向けて継続的な支援を行います。
なお、対面講座は9月上旬より実施予定で、募集は7月中旬より開始します。