在学生の方へ お知らせ

活動指針のレベル1への引き上げについて 

2022/01/13

先週末より活動指針レベルの見直しについて検討してまいりましたが、周知期間をおいて1月17日よりレベル1への引き上げを行うことといたしました。
新規感染者数については、連休中であったこともあり先週金曜日の31名から若干減っていますが、直近7日間の平均は16名となり、また宮城県内はほぼオミクロン株に置き換わったとの報道もあったことから、今後の急増が懸念されます。オミクロン株は、感染力は高いものの、症状は軽いとの報道もありますが、感染した場合や濃厚接触者となった場合は入院や宿泊施設、あるいは自宅で待機する必要があります。特に、濃厚接触者の場合は14日間の自宅待機となり、待機期間は感染者より長くなる場合もあります。これから期末試験や論文作成、入学試験の時期を迎えることを加味して判断いたしました。

レベル1では授業等以外の入構の際は事前にWEBで登録することとしていますが、レベル1に引き上げた場合も、試験や卒業研究等のための入構、課外活動などについては、特に問題がある場合のみ、事前に入構できない旨を通知(非通知の場合は許可)する方式で対応いたします。

また、新規の身体や発声を伴う課外活動は別として、現在活動中のものについては、活動の記録をつけてもらうことで対応することといたします。

レベル1 
・授業:感染拡大防止に最大限の配慮の上、対面授業/非対面授業併用
・入構:対面授業への出席、教職員の許可を得た場合のみ学生の入構可 [事前に教職員の許可を得なくともWEBで申請可]
・学生の課外活動:ガイドラインに従って、顧問の許可を得た上で、学内活動について最大限の対策を講じた上で認める場合がある。オンライン活動は可。[活動中の場合は、活動報告を作成]
・会議等:感染拡大防止に最大限の配慮の上、座席間隔をあけて、換気の実施。会議時間の短縮(1時間以内)。
・教員出張:許可を得たうえで可
(  [  ]内は今回の対応 )

尚絅学院大学 新型コロナウイルス感染症対策会議