子ども学科 授業紹介

授業紹介

授業風景

“子育て”の観点から現代の家庭を支援することを学ぶ

子どもの福祉│2年次 家庭支援論

保育士の重要な役割の一つに子育て家庭の支援があります。少子化・貧困・虐待など現代の家庭が抱える諸問題についての理解を深めながら、子どもが健やかに成長していくために必要な家庭機能の支援方法や理論について学んでいきます。

授業風景

子どもの遊びを積極的に支援できる保育者に

子どもの文化と社会│2年次 児童文化

児童文化の歴史や概念について理解するとともに、絵本、手遊び、わらべうた、折り紙、独楽回し、お手玉、あやとり、パネルシアターなどの具体的な教材を通して、児童文化財の役割・意義などを学んでいきます。子どもに「先生すごい!」と言われる保育者に!

授業風景

乳幼児期の発達のプロセスを理解する

子どもの心理と健康│1年次 乳幼児心理学

生活と保育の中での具体的な子どもの姿を通し、0歳から6歳までの年齢ごとの発達の特徴を理解します。また、乳幼児期の発達をプロセスとして理解する視点を持てるようにします。

授業風景

児童文学の魅力に迫り課題を解明する

子どもの文化と社会│1年次 児童文学論

絵本を含む児童文学に関する基礎知識を学び、児童文学の魅力に迫ります。児童文学の定義および変遷を探るとともに新たな文学研究の〈読み〉の方法を駆使しながら日本の、そして世界の児童文学が抱える課題を解明していきます。

授業風景

生徒・進路指導は「生き方」指導です

関連教育科目│3年次 生徒・進路指導論

生徒指導上の問題で、学校は大きく揺れています。この問題への対応で大切なことは、児童一人一人に、自ら現在および将来における自己実現を図っていくための自己指導能力を育成することにあります。この問題を共に考えていきましょう。

授業風景

子どもを理解し援助の視点及び方法を学ぶ

関連教育科目│3年次 教育相談

様々な悩みを抱える子どもたちを支援するために、教育相談の理念と方法、そしてその実際について学びます。特に、カウンセリングを中心とした援助的コミュニケーションの方法について深く学びます。

授業風景

幼児教育に欠かせないピアノ技能を高める

関連教育科目│1年次 ピアノ伴奏法

伝統的に音楽を重視してきた尚絅の子ども学科(旧保育科)では、今の時代には稀となった個人レッスンによって一人ひとりが必ず上達できるカリキュラムを用意しています。初心者でも現場で求められるピアノ伴奏ができるようになります。

授業風景

教育とは何かを思考するための視点を養う

専門基礎科目│1年次 教育原理

現代の教育は、過去の教育課題への取組の中で蓄積されてきた先人達の知によって成り立っています。教育は歴史的にどのように捉えられてきたか、そうした捉え方が現代の教育にどのように連続しているかを理解し、現代教育を捉える視点を養います。

授業風景

保育の基本的な知識と考え方を学びます

専門基礎科目│1年次 保育原理

保育の歴史・思想・制度など理論的な学びが中心です。しかし、保育とはやはり実践的な営みですから、子どもとその周辺のこと、例えば歌や絵本、玩具なども取り上げながら、子どもとの生活や遊びの充実のためにどうしたらいいか共に考えます。

ゼミナール紹介

授業風景

教育・保育制度の理解

金井ゼミ指導教員:金井 徹

いま、幼児期の教育制度は大きな転換期です。その内実を理解するために、こども園制度の改革に焦点をあて、地域間の差異という視点から研究を行っています。

授業風景

感性を磨きます

相馬ゼミ指導教員:相馬 亮

「子どもの造形」を主軸にした研究を行なっています。また、美術館見学、歌舞伎鑑賞、研修合宿など、様々な「美」に触れ感性を磨くことを大切にしています。

授業風景

育もう! 心を奏でる演奏行為

土田ゼミ指導教員:土田 定克

土田ゼミでは各自の音楽力向上を目指します。幼児と音楽の関係、ピアノ弾き歌い、合奏、ハンドベル、幼稚園見学(木下式音感教育)等を通して楽しく研究しています。