【地域連携センター】 健康・スポーツ講座を開催しました
2026/02/18
2月14日(土)、本学の第2体育館において「健康・スポーツ講座」を開催しました。本講座は、本学の教員が講師を務め、地域の皆さまを対象に、健康づくりに役立つ知識を得ながら楽しく学んでいただくことを目的として開催したものです。
第1部「栄養について知ろう!」では、健康栄養部門の山城秋美准教授が担当し、日々の食事に簡単に取り入れることができるヒントにあふれた講座となりました。食事における栄養バランスの重要性や足りない栄養を手軽に補う方法、運動前後の食事で効果的な栄養摂取の方法などについて、参加者は熱心に耳を傾けていました。
第2部では「運動について知ろう!」をテーマに、芸術・スポーツ部門の竹内孝文講師が担当し、 「運動の効果」と「基礎運動能力」に焦点をあてて、簡単な運動やクイズを間に挟みながら運動がもたらす効果と基礎運動能力の関係について説明がありました。後半は、体育館のアリーナに出て参加者全員でボッチャを体験しました。 ボッチャは、年齢や性別、障害の有無にかかわらず楽しめるスポーツで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに味方のボールをどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。最初はなかなか思うところにボールが届きませんでしたが、プレイするうちに参加者同士が声を掛け合いながらボッチャを楽しむ様子が見られました。
参加者の皆さまからは、「栄養バランスがとれた食事のコツをつかめた」「実際に体を動かす時間があり、運動の大切さを実感できた」といった声が寄せられました。
本学では、今後も地域の皆さまの健康増進に貢献する講座・イベントを実施してまいります。
地域連携センター